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施工中の様子公開の記事一覧

北九州市戸畑区にてアパートの屋根・外壁塗装工事中の様子

福岡県北九州市戸畑区にてアパートの大規模修繕工事を行っております。 今回の外壁塗装や屋根の塗装工事になります。実際に工事を行う建物はこちらになります。   [gallery columns="1" size="full" ids="18977"] 【工事内容】屋根・外壁塗装工事(付帯部こみ) 【築年数】約20年【建坪】55坪 【屋根材】金属系折半屋根     【外壁材】金属系サイディング     施工中の様子   まずはサッシ廻りのコーキング補修の様子をご紹介します。     [gallery columns="1" size="full" ids="18993"]   こちらは窓の回り、サッシ廻りのコーキング補修を行っている様子です。 サッシの回りは上から増し打ちを行って施工していきます。 サッシ回りにあるコーキングは打替えをしてしまうと防水シートに傷がつき雨漏れに繋がってしまうことがあります。 サッシ回りは増し打ちが一般的です。     次に外壁塗装中の様子です。     [gallery columns="1" size="full" ids="18996"]   今回の外壁塗装ではエスケー化研のエスケープレミアムシリコンを使用して塗装していきました。 エスケープレミアムシリコンはアパートの外壁塗装を行う際によく使用している塗料になります。 塗料の耐久性は中に含まれている樹脂が耐久性を決定しており、今回はシリコン樹脂が含まれております。 シリコン樹脂は10年~15年の耐久性がありますが紫外線量が多い場合10年前後で塗り替えが多いですが、今回の外壁塗料材は シリコン樹脂に加えてハルスと呼ばれる光安定剤を組み込んでおり、紫外線の影響を抑制してくれますので15年程度の耐久性が期待できます。   次に屋根塗装中の様子です。   [gallery size="full" ids="18986,18988,18987"] 今回施工させて頂く折半屋根は一部錆が発生してしまっている状態でした。 錆はそのまま予想を行ってしまうと後々不具合が発生します。しっかりとケレン作業を行い錆止めをしてから塗装を行います。   また、今回使用した屋根材はエスケー化研のクールタイトを使用して施工していきました。 クールタイトは遮熱性に優れており、鉄板系の金属屋根によく使用されている為アパートなどの大規模修繕工事でよく用いられる屋根材になります。   次に基礎部分の塗装についてです。 [gallery columns="1" size="full" ids="18995"]     今回は基礎部分の塗装工事を行いました。 基礎部分の塗装は難しく、間違った塗料を塗ってしまうと湿気を含み剥がれてしまうことがほとんどです。 基礎専用の塗料を使用することで後々の不具合を防ぐことができます。   次に階段塗装中の様子です。   [gallery size="full" ids="18990,18992,18991"]   今回は階段の塗装工事も行いました。 鉄部は屋根同様ケレン作業を行ってから塗料を塗布していきました。   施工完成の写真は施工事例でご紹介します!! 仮設足場を撤去し、手直し点検を行い完成です!!       2022年2月12日 更新
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福岡県北九州市八幡東区にてマンションの外壁塗装と防水を行いました

    福岡県北九州市八幡東区西本町にて大規模修繕を行っております! 前回は屋根や付帯部分のなどの塗装中の様子をご紹介させていただきましたが、今回は外壁塗装や防水工事の様子をご紹介します。 前回の着工の様子をまだみていない方は前回の記事もあわせてご覧ください。   https://sk-renewal.com/blog/18663/   今回は外壁塗装工事と防水部分の施工の様子をご紹介します。   まずは塗料を塗っていく前にクラックや爆裂部分の補修を行っていきます。   [gallery columns="2" size="full" ids="18685,18684"]   施工が始まる前に写真のように補修が必要な部分に印をつけていきます。 実際に補修を行っている様子です。   [gallery columns="4" size="full" ids="18722,18691,18692,18690"]   こちらが外壁クラック部分を補修している様子です。 まずはクラック部分にカチオンを染み込ませペーパーでこすると、クラック部分の埋めてくれ見た目も綺麗に仕上がります。 今回のクラック補修はこちらの方法で補修を行っていきました。   [gallery size="full" ids="18696,18697,18695"]   こちらが爆裂部分の補修を行っている様子です。 爆裂部分に残っているコンクリートをはがし、錆止めを塗布しました。 その後表面をモルタルできれいに整えていきます。   このように建物のクラックや爆裂は地震や建物の酸化により発生してしまう為、定期的にしっかりと劣化部分の補修を行いましょう。 内部に入る水の侵入を防ぎ建物の劣化進行が早まらないように防止することができます。 放っておくと雨漏れの原因となりますので注意が必要です。   次にコーキング部分の施工の様子です。   [gallery columns="2" size="full" ids="18693,18694"]   外壁材がサイディングボードなどを使用してる場合もよく見受けられるコーキングはこのようなコンクリート打ちっぱなしの建物でも使用されております。 既存のコーキング部分をすべて撤去して新しいコーキングを施工していきます。 手順としては「撤去→養生→プライマー →充 鎮 → 押さえ込み →マスキング撤去→完成」となります。 傷んだまま放っておくと水が内部に侵入してしまう可能性がありますので塗装工事を行う際はこちらも必ず施工していきます。     [gallery size="full" ids="18705,18703,18704"]   こちらが今回実際に外壁塗装を行っている様子です。 今回は「エスケーセラミクリート工法」と呼ばれる工法を使用して施工していきました。 セラミクリート工法とは打ちっぱなしコンクリート用塗材として用いられており、紫外線や雨によっておこる劣化を防ぐために行います。 水性使用になっておりますのできついシンナーの臭いはなく環境に配慮した塗料になっており身体への害もありません。 今回はシリコン樹脂の塗料を使用して施工していきました。 カラーも豊富ですので、イメージチェンジも可能です。 現状を残したいが保護をしたいという方には透明もあり、今回は透明を使用して施工していきました。 また塗装後の艶々している見栄えに抵抗感があるという方は艶を少しなくす3分艶もご用意可能ですのでお見積りの際にご相談ください。   [gallery columns="2" size="full" ids="18714,18708"]     次に屋上の防水部分の施工をご紹介します。 既存はシート防水が使われておりました。   今回はウレタン防水X2工法を使用して施工していきます。 X-2工法とは密着工法とも呼ばれ、ウレタン防水の間にクロスを挟むことによって防水材の強度を高めている工法です。 ビルやマンションの屋上防水によく使用されており、エスケーリニューアルでも多く使用させていただいております。   ハイツKの施工中の様子紹介は以上になります。 完成の様子は後日施工事例にアップいたしますのでお楽しみに! ありがとうございました! 2021年10月28日 更新
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福岡県北九州市八幡東区にてマンションの屋根塗装、付帯部塗装の様子

福岡県北九州市八幡東区西本町にて大規模修繕を行っております! 前回着工の様子をご紹介させていただきましたが、今回は実際に屋根や付帯部分のなどの塗装中の様子をご紹介しあます。 前回の着工の様子をまだみていない方は前回の記事もあわせてご覧ください。   https://sk-renewal.com/blog/18634/   付帯施工中の様子   まずは付帯部分の塗装行っていきました。 最初にご紹介するのはこちらのベランダ部分手すりの塗装です。   [gallery size="full" ids="18669,18667,18668"]   今回の手すりは金属でできていました。 まずはワイヤーブラシやサンドペーパーを使用して笹日が発生している部分や既存塗膜が剥がれる部分までしっかりと剥がしていきます。 事前にこのような下地処理を行うことで密着が弱くなりやすい金属系の素材との密着を高めていきます。   しっかりと下地処理が完了するといよいよ塗料を塗っていきます。 まずは錆止めから塗装していきました。錆止めは金属系の塗装工事を行う上で必ず塗っていく工程です。 その後上塗り材を塗っていきます。 前回と同じように赤色を使用して塗装していきましたが、別な色へ変更も可能です。   次に部屋と部屋の仕切り部分を塗装していきます。 [gallery size="full" ids="18671,18672,18670"]   ふち部分は金属系で作られているので、ベランダ手すりと同様の手順で塗装を行っていきます。     [gallery columns="4" size="full" ids="18674,18673,18675,18676"] 次に屋根塗装の様子です。 付帯部分の金属部分と同じようにケレンを行ってから塗装を行っていきました。 屋根足場を利用しながら安全に気を付けて塗装していきます。 もちろん手塗りで丁寧になり上げていきました。以前までは吹付で屋根塗装を行うことも ありましたが、今では手塗りで塗装を行うことがほとんどです。   今回の付帯部・屋根の塗装の様子はいかがでしたでしょうか。 なかなか高さのあるマンションの屋根塗装中の様子を見ることはできませんが、しっかりと丁寧に施工しております。   次回のは外壁塗装、防水部分の工事中の様子をご紹介します。 お楽しみに!     2021年9月5日 更新
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福岡県北九州市八幡東区にて5階建てマンションの大規模修繕が着工しました

福岡県北九州市八幡東区西本町にて先日から大規模修繕工事が着工しました! 今回実際に工事を行っているマンションはこちらです。     築 20年の5階建て12戸のマンションです。 1階部分は店舗が入っており、2階から5階部分が賃貸になります。 外壁はALCコンクリートが使用されており、屋根は一部金属屋根、一部シート防水が使われています。   はじめてのお問い合わせは雨漏れが見られるということで現地調査依頼を頂き、 今回雨漏れの原因部分の修理に伴って、外壁・屋根などの外装全体の大規模修繕を行うことになりました。   工事着工の様子   大規模修繕工事を行うにあたりまずは仮設足場の設置から行っていきました。 実際の仮設足場設置の様子はこちらです。         足場を設置する際はこのような大きなトラックの出入りが多い為安全には大変気を配りながら施工していきます。     今回は隣にもマンションがあり近隣との幅が狭い部分がありましたが、隣のマンションとの間にうまく仮設足場の設置を行うことができました。 もちろん安全対策もばっちりです。 近隣の方々には、騒音など大変ご迷惑おかけしましたが、ご協力いただきありがとうございました。     実際の仮設足場設置完成の様子がこちらです。 一階部分の足場には当たっても怪我をしないよう、物に傷がつかないように保護をしております。 一階部分は店舗、車庫がありますので、出入りがしやすいように考慮しながら足場の設置を行いました。     こちらが仮設足場屋根部分の様子です。 今回のアパート屋根部分に関しては傾きが急の為足場設置を行いました。   次回は実際に塗装を行っている様子をご紹介します。 お楽しみに!   福岡県北九州市八幡東区にてマンションの屋根塗装、付帯部塗装の様子→ 2021年9月2日 更新
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地域密着15,000件の豊富な施工実績

この度はSKリニューアルのHPをご覧いただき誠にありがとうございます。
SKリニューアルは北九州市で創業30年以上のエスケーハウス株式会社が運営しております。
北九州市・福岡市を中心にしたこの地域の皆様に愛されてここまでこれたからこそ、地域に根差す皆様へ更なる恩返しをと思い、この度大規模修繕専門店であるSKリニューアルをオープンしました。
1棟1棟を丁寧に施工し、数十年後の安心をお客様へお届けします!
現在のアパート・マンションにご不安や懸念事項がありましたらお気軽にお問い合わせください。
プロがすぐに駆け付けます!

SKリニューアル
代表成竹 正光

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