スタッフブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

北九州市小倉北区にて外壁雨漏り改修工事を実施!

施工中の様子公開 2023.06.13 (Tue) 更新

九州市小倉北区にて実施した外壁雨漏り改修工事の施工状況を紹介します。

 

ビフォアー

北九州市小倉北区にある9階建ての分譲型マンションの外壁改修工事を実施しました。
管理組合様のお悩みとして、建物向かって左側の出窓付近の外壁から雨漏りが発生しているとの事でした。

屋上と、左面の外壁を調査して防水工事をする施工内容となります。

 

通行量の多い道路になりますので、通行人の安全面と交通の妨げにならないように、誘導員を配置します。
また、高さ10メートル超え、工事期間が60日以上かかる場合、労働基準監督署に届出が必要となります。

 

高圧線が1.5m以内に隣接している場合には、高圧線の養生が必要となります。
工事前に九州電力に依頼し安全を確保します。

隣との間隔が狭いため、トラブルの無いよう近隣あいさつなどしっかり行います。

 

出窓雨漏り

外壁面を調査したところ出窓裏面にひび割れがありました。

 

外壁ひび割れ

出窓上部にもひび割れがあり、雨漏りの可能性が高い傷みとなっています。
浮いている箇所などを斫り、鉄骨の錆止めを行い、モルタルにて成型し防水工事を行います。

 

下地補修

全体的に下地はセメント系のフィラーを使用し塗布します。
工事が完了しましたら足場をすぐ解体するのではなく雨漏りしてしまわないか雨天経過観察を行いました。

このように、雨漏りなどで大規模修繕の時期まで待てないような場合は、部分的に先行して工事を行います。
出窓からの雨漏りは非常に多く、高層マンションの場合なかなか工事ができませんので、
足場を建て、入念に調査をし念入りに工事を行います。

 

アフター

ロープにて工事をする場合もありますが、今回は雨漏り箇所の特定が難しいと判断し、
足場を建ててしっかり調査しました。

仮設足場→打診調査マーキング(雨漏り調査)→下地補修浮きひび割れ補修→高圧洗浄→養生→
シーリング工事→下地調整→出窓部防水工事→鉄部雑部塗装→中上塗り→経過観察→足場解体→清掃 
今回はこのような流れで工程を組みました。

 

問合せ